北京和僑会会則 2011-4-26 14:00:42

 

北京和僑会会則 第1章 総則  

第1条(名称)  

本会は、北京和僑会(英文名 World Association of Overseas Japanese Entrepreneurs in Beijing)と称する。

第2条(目的) 

本会は、北京をベースに起業者若しくは起業家を目指す者、企業のリーダーを目指す者の育成と支援を行うことを目的とする。

第3条(使命) 

本会は、会員の知識および技能の向上と事業発展をめざしプラットホームとしての役割を果たす。また、文化交流を通じ、夢と希望が芽生える事業を展開し、社会貢献を行うことを使命とする。

第4条(事業年度) 

本会の事業年度は毎年1月1日から12月31日までとする。


北京和僑会会則 第2章 会員  

第5条(会員の区分) 

本会の会員区分は、正会員、準会員(学生等)、顧問に分かれる。

第6条(入会の方法)

1.本会の目的および使命に賛同する者で、本会理事の推薦により入会ができる。

2.入会を希望する旨の意思表示を受けた理事は、入会を希望する者のプロフィール、身分証明書(パスポート等)の複写を理事会に提出し理事会の承認を得る。

3.入会を承認された場合は、事務局を通じ入会金および当年度の会費を請求する。事業年度の途中に入会した場合は、「年会費÷12×残月数」で算出した金額を年会費として納付する。

第7条(会員の区分の変更)

既に会員である者が、異なる区分へ変更を希望する場合は、前条の手続に準じた手続きにより区分変更を行うものとする。但し、会費は次年度より変更する。

第8条(会員の義務)

1.会員は毎年年会費を支払わなければならない。

2.会員が本会の名をもって対外的に活動する際には、本会の会則に従わなければならない。

3.会員は本会に提出した資料に変更が生じた場合は直ちに事務局に報告しなければならない。

第9条(会員の権利)

1.会員は、理事会を傍聴することができる。

2.会員は、理事会に対し、本会の会計報告書並びに各種会議の議事録の閲覧を要求することができる。

3.会員は、理事会に議題を提出する権利を有する。
第10条(退会)

1.以下の場合には、本会会員の資格を失うものとする。

     ①会員本人が死亡した場合。

     ②心身の故障により会員資格の継続が困難となった場合。

     ③会員の犯罪行為が確定した場合。

     ④年会費が未納の場合。

     ⑤事務局に北京和僑会を退会する旨を伝えたとき。
       この場合、退会を希望する会員が理事の場 合は理事会の決議を必要とする。

     ⑥理事会において除名処分を受けた場合。
2.退会に際して、既に受領している年会費は返還しないものとする。


北京和僑会会則 第3章 理事  

第11条(理事) 理事とは、本会理事会を構成する役員をいう。

第12条(理事の定員、任期および選任方法)

理事の定員は5名以上で、毎年理事会で決定するものとする。任期は1年とし、毎年年末に開催する理事会での賛成多数で選任する。

第13条(退任・解任)

理事は、毎年12月31日をもって退任とする。また、理事会において不信任案が可決された場合は解任とする。


北京和僑会会則 第4章 会長、副会長、事務局長  

第14条(選任)

理事会において、理事の中から選任するものとする。

第15条(会長)

会長は1名、任期は1年とし、本会を代表するあらゆる行為を行う。

第16条(副会長) 

副会長は3名以内、任期は1年とし、会長が職務を遂行できない場合はこれを代行する。

第17条(事務局長) 

事務局長は1名、任期は1年とする。

1.本会の会計、年会費の徴収管理並びに、会員への各種案内、各種支払手続き。

2.理事会開催における準備と進行。

第18条(会長の退任)

1.任期満了によるもの。

2.職務が遂行できないと理事会が判断した場合や、不信任案が理事会で可決された場合。

第19条(名誉会長、顧問)

1.本会の発展に貢献した人物に対して、理事会の承認のもと名誉職の設置を行うことができる。

2.本会の発展に寄与いただける人物に対して、理事会の承認のもと顧問職の設置を行うことができる。


北京和僑会会則 第5章 理事会  

第20条(理事会の権限)

理事会とは、本会の活動および活動方針を決定する最高機関である。

主催、共催、協賛事業、各種寄付行為、各種契約行為、会計監査、入退会者の管理、各種不信任、除名並びに解任処分、本会の解散、その他、本会の活動に必要な決定および承認。

第21条(理事会の決議)

理事会の決議は、出席者の過半数の賛成多数により議決される。議決には委任状も含まれる。

第22条(理事会内容の周知)

理事会は議事録を作成し、電子メール等を通じて会員に伝えなければならない。

第23条(事務局長の代理)

事務局長が都合により理事会に参加できない場合は、その業務を他の理事に代理を依頼することができる。


北京和僑会会則 第6章 会計  

第24条(支出手続)

本会として金銭を支出する場合には、原則として理事会の承認を得なければならない。

第25条(会費の徴収)

1.事業年度初の理事会の決定に基づき、その年の年会費の額を決定するものとする。

2.前項に基づき、その年の年会費の額が決定した場合、事務局は会員全員から当該年会費を徴収する。

第26条(会計報告と承認)

事業年度の終了後、事務局は会計報告書を作成し理事会に提出し、承認を得なければならない。


北京和僑会会則 第7章 会則の改定  

第27条(会則改正手続)

理事により改正発議がなされた場合、理事会にて審議しなければならない。理事会にて過半数を得た議事は会則改正を実施するものとする。


北京和僑会会則 第8章 附則  

第28条(本会の所在地)

本会は、益洋金塔(北京)電子商貿有限公司(北京市通州区)に、「北京和僑会事業部」として設置する。

 

(施行日)本会則は2017年1月1日より施行するものする。


第2章 会員

 

第2章 会員

北京和僑会会則
北京和僑会事務局 TEL: (8610) 8575-4546 E-mail: info@bjwakyo.cn
Copyright © 2010 北京和僑会, All rights reserved.京ICP备09111429号