船出した北京和僑会 2011-4-15 17:38:48
 2010年8月8日に北京和僑会が発足して2ヶ月を過ぎましたが、その間香港和僑会初め各地の和僑会の皆様のご支援、また、北京和僑会の会員や関係者の皆様のご協力で無事船出をすることが出来ました。
  毎月第三木曜日を会員同士の交流会とすることに決定し、『三木(さんもく)会』と名付けました。10月14日(木)は「出井伸之さん(元ソニー会長)を囲む会」に多くの会員が集まり、有意義な第一回『三木(さんもく)会』になりました。

  会員同志の情報交換も始まり、お互いのビジネスの助けになることも少しずつ増え、会員の中からも「こういう場が欲しかったのです。」と言う声を聞くと和僑会の役割をあらためて実感をしています。

船出した北京和僑会

   私自身のことで恐縮ですが、30年余り日中ビジネスにかかわり、北京オリンピックを機に引退しゴルフを楽しむ生活をしていましたが、若い会員の皆さんと交流している内に、「老けるのはまだ早い。もう一度起業してみようか。」という気持ちになり67歳の再挑戦を始めています。

  「東アジアフォーラム」「山田太郎氏講演&親睦会」そして、「出井伸之氏を囲んで」などに参加し、和僑会の進むべき道が少しずつ見えてきました。
  これから数十年、数百年と「先輩から教わったことを後輩に伝える」和僑会は始まったばかりですが、慌てることなくじわじわと和僑会の良さを多くの人に伝えていかなければなりません。
  この和僑会が拡大すればするほど多くのことが実行可能になります。
  出井伸之氏が提唱している日本の技術の粋を集めた「エコシティ」のモデルを和僑会の技術と資金で支援出来る可能性があります。
  円高で苦しむ日本経済ですが、山田太郎氏の提唱する「円高の時にこそ資源を確保する」ことが世界の和僑会で実行出来る時代が必ずあると信じています。

  中国を第二の故郷に考えている日本人の仲間がたくさんいるように、日本を第二の故郷にしている素晴らしい中国人もたくさんいることを改めて知りました。
  その方たちが、日中の経済、文化、政治の中心になる時代も遠くはないでしょう。そのような可能性のある方たちが北京和僑会にもたくさん参加していますが、大企業や団体のみなさんにもその意を汲んでいただき、賛助会員として応援をしていただくように心からお願い申し上げます。

2013年度活動報告
セミナー・分科会の参加者倍増
北京和僑会2012年10大ニュース
迫慶一郎氏が新会長に就任
スーパー夏祭りin北京2012
北京和僑会をもっと知るために
日中友好夏MATSURI
実現したい「東北スカイビレッジ構想」
日中国交正常化40周年記念
和僑アジア大会in上海
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