和僑会発足にあたって 2011-4-15 14:22:35

  1976年12月当時の中国は、製鉄、石油化学、セメント,板ガラス、テレビなどの大型設備の導入を開始し、近代化に進みだしたところでした。1980年代半ばからは、合作経営、合資経営で生産が進められ、1990年代に入り近代化が加速しました。当時は日本人が少なく、顔を合わせるとお互いに情報交換しアドバイスしあっていました。

  現在は、北京にやってくる人は多いものの誰がどんな仕事をしているかまったく判りません。飲食店で顔を会わせても、仕事面で協力しあったり勉強したりする機会が少なくなりました。残念なことです。

和僑会発足にあたって
 

香港で「和僑会」が発足し現在各地に広がりつつあることを聞き、正に北京にも「和僑会」が必要だと感じました。中国で何かしようと思ったら、多くの失敗談を聞くことをお奨めします。ただ、失敗した話は誰でも赤の他人にはしたくないものです。北京和僑会で、諸先輩の講演や現地の人々、会員同士の交流を通してお互いに切磋琢磨し、レベルアッブを計ろうではありませんか。

会長  本多 明弘

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