迫慶一郎氏が新会長に就任 2012-11-10 19:58:55

 

迫慶一郎氏が新会長に就任 迫慶一郎氏が新会長に就任

 

迫慶一郎氏が新会長に就任

 
 10月23日東京の大学病院で精密検査を受けた結果、治療に専念しなければならない事態になり、熟慮の結果北京和僑会会長を辞任することにしました。北京和僑会を立ち上げてからまだ2年3ヶ月でまだまだやらなけれなならないことが多々ある中の辞任で、会員の皆様には本当に申し訳なく心よりお詫びいたします。

 11月8日(木)理事会で辞任の承認をいただき、規約の改正までしていただき名誉会長とさせていただきました。理事会の配慮に感謝します。

 新会長は副会長の迫慶一郎氏が理事会全員の賛成を得て第2代会長に決定し、引き続き副会長は安田玲美理事と川崎清義理事の2名体制とすることに理事会全員の賛成を得て決定をしました。

 迫新会長は、SAKO建築設計工社の代表として多くのプロジェクトを立ち上げ、東日本大震災後「東北スカイビレッジ構想」を提案し、今具体的に進みつつあると聞いています。テレビをはじめ多くのメディアの注目を浴びていることが和僑会の知名度を上げるという相乗効果になっている功績は非常に大きいです。私は、北京和僑会の最初の発起人である迫氏に誘われて会長を引き受けたのですから急ではありますが、今回の引き継ぎも当然な流れだと理解しています。

 安田新副会長は、北京世研伝媒広告有限公司など多くの起業を行い、市場調査、広告業務等で活躍をして今年の日経ウーマン・オブ・ザ・イヤーにも選ばれました。セミナー開催や自身の講演も多く迫氏同様和僑会の名を広げている貢献者です。東日本大震災直後から現在も地元でもある岩手県に行き、子供達を元気にするさくら祭りを開催、今年は現地にNPO法人を立ち上げ地元の産業振興と人材育成に30年をかけると強い決意を持って臨んでいます。

 川崎清義新副会長は佐川急便の中国総代表を勤めたあと、物流のプロとして名和環球物流有限公司を立ち上げている。川崎氏の講演は北京和僑会三木会でも和僑塾でも日中の物流だけでなくスタッフとの接し方まで分かりやすく、ユーモアを交えて話すので好評です。現在、彼が提案した北京和僑会3ヵ年計画のたたき台は、大変新鮮で斬新な内容ですが素晴らしいと私は思います。

 この素晴らしい新3人体制で北京和僑会が2013年から一層飛躍することを心から願っています。私は今後もパソコンは使うことはできますので、メールやホームページのコラムなどでお手伝いをさせていただきます。ご支援をありがとうございました。


2012年11月9日
北京和僑会名誉会長
本多明弘

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