スーパー夏祭りin北京2012 2012-9-19 13:59:52

 

スーパー夏祭りin北京2012 スーパー夏祭りin北京2012

 8月31日(金)に日本大使館公邸で行われた前夜祭に続き、9月1日(土)2日(日)の二日間日中国交正常化40周年記念のメインイベント「スーパー夏祭りin北京2012」が北京朝陽公園中心島で開催された。
 1日は悪天候が予想され安全のために午後1時半終了。2日は天候回復を見ながら12時に開始し、無事夜8時のフィナーレまで行うことができた。主催者発表によると2日間の入場者は7,000名。
 
 中国文化部の趙少華副部長、丹羽宇一郎駐中華人民共和国日本国大使、日本の米倉弘昌経団連会長らがゲストとして出席された。
 
 趙少華副部長は「中日の文化を架け橋として、よりすばらしい中日間の友好交流を通じ、われわれは両国国民の理解と友情をさらに進めるために努力し続けたい」と述べた。
 
 丹羽宇一郎大使は「祭りを通じて日中両国民が心の絆を深める機会になることを期待する」と述べ、実行委員会委員長の米倉弘昌経団連会長も「東日本大震災から復興しつつある日本の姿を見てほしい」と挨拶された。
 
スーパー夏祭りin北京2012 スーパー夏祭りin北京2012

 日中両国の若者が共に舞う「獅子舞」と日本高知県の伝統祭りである「よさこい」は、中国の若者がこの日にあわせ猛練習したそうでその迫力は観客の心を圧倒。日本の伝統祭りである盛岡市の美人ぞろいの「さんさ踊り」、仙台市の可愛らしい「すずめ踊り」、山形伝統の「花笠音頭」は東日本大震災の復興の際ご支援をいただいた中国の皆さんに感謝の気持ちを込めて力強い素晴らしい踊りを披露し、観客からたくさんの拍手を得ていた。オーディションで選出されたという沖縄県の50人の若きダンサーによるエネルギッシュな踊りは、会場をおおいに盛り上げた。日本のアニメソングは中国で人気があり、日本から来た本物の歌手が出演するとびっくりして舞台近くまで押し寄せ、歌を満喫しながら写真を撮りまくっていたのは印象的。

スーパー夏祭りin北京2012 スーパー夏祭りin北京2012

 お好み焼き、たこ焼き、焼きそば、豚汁、カレーライス、杏仁豆腐、アイスクリーム、飲料などの屋台がたくさん並び、日本の昔ながらの遊びが楽しめる屋台、テニスゲーム、ゴルフパターゲームのコーナー、日本の着物を着て撮影ができるコーナー、飛行機の操縦席の模型など家族連れのみなさんも楽しめるイベントが盛りだくさん。
フィナーレの盆踊りは観客も参加で大いに盛り上がり、終了後抱き合って涙している人もいた。
 
 このイベントは、2012「日中国民交流友好年」実行委員会の主催、「スーパー夏祭り」北京推進委員会(日本商会、日本人会、北京和僑会、北京留学生社団)、駐中国日本大使館、中国対外演出公司、中国文化部の協力によるもので、日中のポランティアとして頑張っていただいた方達も含めその結集が成功を収めたものである。
 
 今回、当初8名の方が警備に当たるところ情勢を鑑み、私服も含め80名の公安の方が警備に当たってくれた。最後に公安の皆さんに心から感謝するものです。 
 
北京和僑会会長 本多明弘
 
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